新居浜 漢方のイナイ

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理由172

受精卵が子宮内膜にくっつく事を「着床」と呼びます。
精子と卵子が受精したとしても、着床に至らなければ妊娠は成立しません。
子宮や卵巣に流れ込む血液の量(運動)や血液の質(貧血)
子宮内膜症、子宮筋腫などの病気も不妊の原因となります。
子宮筋腫のサインを見逃さない。
月経異常、月経痛、腰痛、下腹部痛、腹部圧迫感など、筋腫が大きくなると、膀胱や腸などの周囲臓器を圧迫して頻尿や便秘になることもあります。



月経を起こす部分にできる粘膜下筋腫 
子宮筋層の中にできる筋層内筋腫 
子宮の外側にできる漿膜下筋腫



子宮筋腫ができると子宮を圧迫します。
形もデコボコになるため、受精卵が着床しにくくなります。
せっかく着床しても子宮は硬く、そして収縮しやすく、知らないうちに流産してしまうこともあります。



子宮筋腫がある人が必ずしも不妊とは限りません。
筋腫をもったまま妊娠される方もいます。



子宮内膜に似た細胞組織(本来は子宮内膜にのみある)が、腹膜、卵巣、直腸と子宮の間のダグラス窩など、さまざまな臓器に発生する疾患。



甲状腺ホルモンは全身のエネルギー利用を促すホルモン機能が低下すると神経系、心臓、代謝など各器官の働きが低下します。
体がだるい、足がむくむ、体重が増えた、意欲がわかないなどの症状があれば甲状腺の機能が低下している場合があります。
また月経過多や症状が悪化してくると無月経になったりします。
眉は3分の1程度が薄くなったり下肢のむくみも目につくようになります。
体温が低下すると女性ホルモンが生成しにくい。
病院に行くと、妊娠すれば甲状腺も良くなります!と言われますが、甲状腺の機能が低下すると不妊の原因になりますし着床しても妊娠が継続しにくくなります。


甲状腺ホルモンはアミノ酸から作られるペプチドホルモンであり、ペプチドホルモンは体内のホルモンの中で最も種類が多いホルモンです。
甲状腺ホルモン合成は芳香族アミノ酸の一つのチロシンを材料にしてレシチン錯体のヨード+鉄イオンが触媒反応して作られて行きます。



卵巣は、卵子のもとになる卵細胞を維持・成熟させ、放出する卵巣の内部には、卵胞が多数あり、卵胞が卵細胞を成熟させ、排卵がおこります。
排卵された卵細胞は、一旦は体腔内に出るが、卵管内に吸い込まれ、卵管から子宮へと流れていく。
卵細胞を放出した後の卵胞は、その後、黄体へと変化する。
卵巣からは、何種類かのホルモンが分泌される。
黄体からはプロゲステロン、エストロゲン 卵胞からはエストロゲンが分泌される。
卵巣は2個あり、長さ数cm、重さは1個が数g皮質(大部分を占める)と中心部の髄質に分かれる。
皮質には、無数の原始卵胞が詰まっている。
原始卵胞は、休眠状態の卵細胞をその中に含んでいる。
成人女性では、常に原始卵胞のうちのごく一部が発達をして排卵を繰り返している。



女性の性周期は平均28日程度であるが、月経から約2週間程度で卵胞は最大に発達し、卵巣からの排卵が起こる。
排卵時には、1個の卵胞が非常に大きくなり、卵巣の体積のかなりの部分を占めます。
卵胞の壁が破れ、同時に卵胞を包む卵巣の壁も破れる。
卵胞の中からは、卵胞液と顆粒層の細胞も流れ出し、卵巣の外に出される。



排卵後は卵胞はしぼんでしまい、壁の穴からは血液などが流入する。
卵胞は次の排卵に向けて準備します。
顆粒層の細胞と内卵胞膜の細胞の増殖が盛んで、次第に元の卵胞の内部を埋め尽くすぐらい増え「黄体」ができる。
黄体の内部には血管が発達し、ホルモンが血液中に運ばれる。
体温が低下すると女性ホルモンが生成しにくい。
病院に行くと 妊娠すれば甲状腺も良くなります!と言われますが、甲状腺の機能が低下すると不妊の原因になりますし着床しても妊娠が継続しにくくなります。



月経の初日が各月経周期の始まり(第1日)とされています。
そこから次の月経の直前までが、1つの月経周期となります。
月経周期は約21〜40日と幅があり、ちょうど28日周期で月経が巡ってくるのは女性のうち10〜15%に過ぎません。
初潮直後や閉経直前の数年間は月経の間隔が長くなります。
月経周期は、下垂体でつくられる黄体形成ホルモンと卵胞刺激ホルモン、卵巣でつくられるエストロゲンとプロゲステロンによって調節されています。
月経周期は卵胞期、排卵期、黄体期に分けられます。
月経時には厚くなった子宮内膜がはがれ、出血が起こります。
卵胞期の前半は卵胞刺激ホルモンによって卵胞が発育します。
それぞれの卵胞には卵子が1つずつ入っています。
卵胞が発育を続け、成熟すると 卵胞からエストロゲンが分泌されます。 
排卵期になると、成熟した卵子が卵巣から飛び出します。 
黄体期に入ると、卵子を放出した後の卵胞は黄体に変化してプロゲステロンを分泌します。
黄体期の後半にはエストロゲンが増加します。
プロゲステロンとエストロゲンの作用で子宮内膜が増殖して厚くなります。
受精が起こらなかった場合は、黄体が退化してプロゲステロンが分泌されなくなり、エストロゲンも減少します。
そのため厚みを増していた子宮内膜がはがれて体外へ排出され、次の月経周期が始まります。



月経時に起こる痛みのことです
[笋 血液ドロドロ→血流が悪化 ホルモンが過剰に分泌
などが原因としてあげられます



痛みの種類
刺すようにチクチク、グサグサ痛む 脈打つように ズキンズキンと痛む 粘膜がはがされる様に シクシク痛む ズンと重く鈍く痛む つかまれた様に ギュ〜と痛む
痛む期間
生理が始まる前から生理初日〜数日 生理の前後にも痛みがある
体の症状
下腹部痛 頭痛 腰痛 関節痛 肩こり ニキビ めまい 立ちくらみ むくみ 体重増加 下痢 食欲不振 疲労
精神的な症状
イライラ うつ症状 無気力 判断力の低下 不眠 パニック



□ 炎症が起こり 消炎鎮痛剤が必要な痛み
□ 足腰が冷え、血流が悪くなって起こる痛み
□ 血液が充実し、元気になればよくなる痛み
□ こびりついた汚れをとれば治る痛み