新居浜 漢方のイナイ

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理由178

避妊をしていないのに2年以上妊娠しないのを不妊と呼びます。



「一人目が妊娠できたのに、二人目がなかなか」
第二子ができない状態を「二人目不妊」と呼ばれます。
一人を妊娠出産できたと言うことは、夫婦の生殖機能に異常がないと言う事です。



1.一人目は結婚後早い時期に自然に妊娠している。
2.不妊症の基本検査を行っても大きな異常を認めない。
3.実際に一般不妊治療を行ってもすぐには妊娠に至らない。



加齢に伴う排卵すなわち卵子の質の低下は35歳を過ぎると始まり、40歳以降では質が低下してきます。
しかしこれは下半身の筋肉の衰えなどが関係しています。
筋力低下により産熱が低下すると産熱生成に女性ホルモンを使います。
ホルモン不足になる事が排卵の状態に関係しています←冷え、筋力低下など運動不足が不妊につながるのです。



自然流産の頻度は、約10〜20%程度。 流産の発生時期は妊娠16週未満までに80%、そのほとんどが妊娠8週未満で妊娠初期である。2回連続流産する確率は数%。3回連続する確率は1%以下です。よって3回続く場合は、何らかの原因が考えられる。



1ヶ月間の性交回数だけではなく、質に問題があるのです。
女性が外陰部に刺激を受けたり、性的に興奮した際に膣壁から粘性のある液体を分泌します←膣の中をきれいにする働きがあります。

膣分泌液はpHは弱酸性であり、男性の精液のpHは弱アルカリです。
精子は膣分泌液に中和されます←形だけの性交では妊娠しにくいのです。

加齢に伴う排卵すなわち卵子の質の低下は35歳を過ぎると始まり、40歳以降では質が低下してきます。
しかしこれは下半身の筋肉の衰えなどが関係しています。
筋力低下により産熱が低下すると産熱生成に女性ホルモンを使います。
ホルモン不足になる事が排卵の状態に関係しています←冷え、筋力低下など運動不足が不妊につながるのです。
女性がエクスタシーに達する直前に分泌される液があります。
バルトリン腺液やスキーン腺液、子宮頚管粘液などがそれです。
子宮頚管粘液は、その名の通り粘度があり、色は白色で、 排卵日前後にはさらに粘度が強くなります。
愛液はオーガズムを感じる直前まで、どんどん出てきます。
オーガズムを感じると、精子を外に押し出さないように、出る量が少なくなります←女性がオーガズムを感じないと妊娠しにくいのです。

※注意
市販の抗ヒスタミン薬など特定の薬の使用でも、膣分泌液が抑制される場合がある。
また、抗コリン性がある薬や交感神経興奮薬は、膣粘膜が乾く効果がある。



卵胞ホルモンを補充する(プレマリン)
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排卵誘発剤 卵を育てる
(セキソビット・クロミッド・ヒュメゴン・HMG・パーゴグリーン・フェルティノームP)
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排卵を促す(HCG)
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排卵をコントロールする(スプレキュア・ナサニール)
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着床しやすくする 黄体ホルモンを補充する
(HCG・デュファストン・ルトラール・プロゲストン・プロゲストンデポー)
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精子をつくる機能を回復させる(メチコバール、カリクレイン、クロミッド)



体外受精は、卵巣から採卵して、体の外で精子と卵子を受精させて、受精卵を子宮内に戻す方法です。
顕微受精は卵子の中に精子を入れて受精させます。
その後の治療法は体外受精と変わりません。



卵胞ホルモン活性化する(大豆イソフラボン、当帰製剤など)
卵を育てる(漢方薬、サプリメント、運動)
下半身の血流を良くし子宮に流れこむ血液を増やす胃腸を整え、基礎代謝をアップする 
排卵を促す(鹿茸や麦類など)
男性ホルモン活性卵胞期→黄体期(エストロゲンの材料を副腎由来に変更)
着床しやすくする 黄体ホルモンを補充する(糖質栄養素、地黄製剤、スクワレンなど) 
精子をつくる機能を回復させる(オイスターなどビタミン、ミネラル、アミノ酸補給)



卵巣のトラブル
卵巣は、子宮の両側にあるそらまめのような形の器官で、月経のリズムを作る大切な器官です。
卵巣から女性ホルモンが分泌され、排卵が起こります
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(多嚢胞性卵巣症候群)
排卵に障害が生じて卵巣内に卵胞が多くたまり、月経異常や不妊を生じす病気 
→排卵が困難なため生理不順、無排卵、卵胞が成長しすぎて
男性ホルモンが増加し毛深くなったり、肥満、
黄体ホルモン不足が足りなくなり起こる、月経過多などが起こる場合がある
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(卵巣機能低下)
卵巣は脳の視床下部と下垂体による指令で動いています。
そのため、ストレスで自律神経が乱れると、影響を受けやすい器官の一つとなっています
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卵管閉鎖 卵管周囲癒着 黄体機能不全
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排卵や卵子のトラブル
卵巣機能の低下による排卵障害
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高プロラクチン血症
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生活習慣から低体温や冷え、運動不足などによって
卵巣に十分な血液が運ばれないため卵巣の働きが不十分になる場合
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無理なダイエットや喫煙、ストレスにより、
卵巣に指令を与える脳からの伝達に問題がある場合
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子宮内膜症や筋腫 
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ホルモンの低下 異常
性腺刺激ホルモン分泌障害 甲状腺機能障害 副腎機能障害など
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着床のトラブル
着床障害の原因にはいくつかあります
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子宮内膜の状態が悪い
子宮内膜には着床のために適した「厚さ」と「弾力性」が必要
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黄体機能の低下
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糖質栄養素の不足
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精子のトラブル
精子の数が少ない 運動性が悪い 奇形が多い 精子がまったくいない
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不育症
抗リン脂質抗体症候群など自己免疫が働く
習慣性流産 ホルモンの異常など