新居浜 漢方のイナイ

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理由l79

男性にあるのが男性ホルモンで女性にあるのが女性ホルモンではありません!
実は男性の体内でも女性ホルモンが作られるし、女性の体内でも男性ホルモンが作られます。
男性ホルモンは生殖器官と副腎で作られます。
女性の生殖器官は卵巣にあたり、男性ホルモンは卵巣で作られています。
しかも、女性の体内の男性ホルモンは、女性ホルモンの量に比べて10倍以上も多いのです。
男性の場合、女性ホルモンはコレステロールから弱い男性ホルモンを経て男性ホルモンから女性ホルモンが作られます。
男性ホルモンも女性ホルモンも構造はよく似ており、酵素の微妙なはたらきによって全く違うはたらきをする2つのホルモンができます。
女性がタバコを吸うと男性ホルモンが増加し女性ホルモンが減少します。
男性ホルモン→女性ホルモンに変化するのをタバコが阻害します。
イギリスの研究チームの発表では非喫煙女性と喫煙女性の比較で、妊娠率、妊娠継続率、流産率、子宮外妊娠率はそれぞれ妊娠率 40%低下 妊娠継続率 40%低下 自然流産 2倍以上 子宮外妊娠 15倍このようなデータがありますので タバコは止めましょう!!



人間の深部体温は 気温が30℃の時も氷点下の時も一定で、ほぼ37℃〜38℃で安定しています。
身体が熱を 放射、蒸発、対流、伝導させる事で維持しています。
身体は寒さで体温が下がり始めたときには、産熱して、体温が下がりすぎないよう働く。
体内で熱を生み出すことを産熱、熱を外ににがすことを放熱と言い、産熱と放熱のつりあいをとることを体温調節といいます。
脳には、体温が下がり始めると産熱の命令を出し、体温が上がり始めると放熱の命令を出す仕組みがあるからです。。
このような産熱や放熱のはたらきは、脳によって自動的に調節されています。

★冷え性がひどいと
カラダは女性ホルモンや甲状腺ホルモンを動員して体温を維持しようとします。
ホルモン低下や血流不全につながる。



食物のカロリーが熱に変わる

体熱の大部分は骨格筋がつくる

肝臓は骨格筋に次ぐ産熱器官

その他の産熱器官
産熱器官としては、心臓・腎臓・平滑筋組織・腺・脳髄などがあげられる。
女性では、性周期にしたがって、基礎体温に規則正しい変動があらわれる。
これはホルモンによっておこる。。
産熱を生み出すのは 筋肉や腸、肝臓などですが腸からの産熱が低下すると身体は粘膜の周辺の血流を低下させて放射熱を減少させます。
口の周りが青い 口の周りに産毛が生える 腕にムダ毛が増える *これは産熱低下をカバーする現象です* 口の周りから鼻の間が全体的に青い場合は産熱低下が臓器にまで及んだ場合に起こり手足まで冷えている方が多いです。



基礎代謝が低いと体温を維持するために「ホルモン」を使い体温を上げようとする。
では運動すればあがるか?
運動によるエネルギー代謝はどんなに頑張っても20%程度の影響しかない。

基礎代謝の内訳
筋肉が35%以上肝臓、胃腸、腎臓、心臓などで40%を占めます。
男性よりも女性は筋肉が少ない為に基礎代謝が低い。
基礎代謝が低くても妊娠する為には、子宮の温度を37.1度に上げる必要があります。
食事誘発性熱産生を無視できない!!
『いや〜最近太りすぎちゃってね。ランチは抜きにしている』
これはNG
食事誘発性熱産生とは栄養素の分解時に発生する熱代謝です。
体内に取り込まれた栄養素はエネルギー源として利用できる状態になるまで細かく分解を始める。
ただし食べるものの内容が大事です。



アレルギーとは体の免疫が、粘膜などに対して免疫がはたらきすぎてしまうことをいいます。
アレルギーが起こると、鼻水、くしゃみ、かゆみや皮膚の腫れなど不快な症状が出てきます。
アレルギーを引き起こす物質は、ダニ、ハウスダスト、花粉、食べ物など、さまざまなものが知られています。
どのアレルゲンに反応してアレルギーになるかは、人によってまちまちです 。
冷えによる血流の低下や血液がドロドロ、シャンプー、洗剤、化粧品などが由来の化学物質が粘膜に溜まると粘膜にはアレルゲンが付着して、付着したものがいつまでも残留します。
アレルゲンが付着したままになると今まで無害と思われていた物質に対してカラダが攻撃します。
界面活性剤を多く含む食材を食べることで腸管のヒダが千切れます。
未消化のタンパク質、分子量が大きめの物質が腸管を通過します。
お米や小麦などに対してアレルギーが起こるのも腸管の損傷が考えられます。
上記の状態がアレルギー体質です。



市販の抗ヒスタミン薬など特定の薬の使用でも、膣分泌液が抑制される場合がある。
また、抗コリン性がある薬や交感神経興奮薬は、膣粘膜が乾く効果がある。